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お店のデジタル化を支援する STORES の公式noteです。 「Just for Fun」のミッションのもと、デジタルの力で商いの"変革”をサポートし、誰もが自分のこだわりや情熱を自由に発揮できる社会を目指しています。事業や人、カルチャーに関する最新情報を発信中!

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成果物にこだわる気持ちが結実したリリース。社内プロジェクトが STORES のプロダクト群を横断した「データ分析β」機能になるまで

STORES の技術部門のバリュー、「テックマニフェスト」に「論より動くもの」という項目があります。それを地でいくプロジェクトが、プロダクトを横断してオーナーさんが売り上げの分析を行える「データ分析β」の開発。これまでのSTORES ネットショップ と、 STORES レジ に加え、STORES 予約 も合わせて分析できる機能が先日リリースされたばかりです。STORES のプロダクトを横断で分析できるこの機能には、社内プロジェクトとしての探索期、そこからのピボットを経た長い歴

  • コンパウンドサクセス はじめました

    コンパウンドスタートアップという言葉をここ数年でよく聞くようになりましたよね。 解説記事はLayerX 福島さんの記事が非常にわかりやすいかと思いますが、創業時から単一プロダクトではなく複数のプロダクト提供し、データを中心にサービスを統合して連携による優位性を持つことだと理解をしています。 カスタマーサクセスの組織体制おいても、このコンパウンド戦略に対応できるように概念を整えておく必要があるなと、この半年間ほど考えていました。 複数プロダクトをつかってもらってはじめて提

    • 大切なのは意思決定とプロトタイピング。「予約システムとひとつになったPOSレジ」の開発舞台裏

      先日リリースされた「予約システム×POSレジ」を統合した新機能。その開発には複数のチームが参画しており、それならではの開発やコミュニケーションの壁が立ちはだかっていました。それを解決しながらリードしたのは、これまでにさまざまな開発現場で多様な技術を身につけてきた片桐 寛貴さん。これまでのキャリアや、新機能のリリースまでの舞台裏がどのようなものだったのかお話を伺いました。 幅広い技術を身につけながら積んできたキャリア──まずはこれまでのキャリアからお話をお聞かせください。エン

      • デザイナーでありながら、旗振り役も。大切にしている「身近な人を想ってはたらく」

         STORES 予約 のデザイナーを務める湖中 健太さん。 STORES 予約 にデザインシステムを導入するという難易度の高いプロジェクトの旗振り役を引き受け、デザイナーでありながら進捗管理や周りの巻き込みでそれを成功に導きました。デザインやプロジェクトマネジメントのスキルはどのように身につけたのでしょうか。お話を聞きました。 念願の美大で出会ったUIUXの面白さ。 Just for Funに導かれて──現在 STORES 予約 のデザイナーをされている湖中さんですが、デザ

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        受託から事業会社に転職。 STORES 予約 での新機能リリース成功の理由

        バックエンドエンジニアとして、STORES 予約 の開発を手がける藤生 規広さん。幅広い技術や知識を活かし、開発を牽引しています。その冷静で安定した進行には定評があり、複雑な部署連携や技術の紐解きが必要な機能をリリースしてきました。どのような理由で STORES に入社し、どんなことを心がけて開発をしているのでしょうか。お話を聞きました。 受託開発から STORES へ。転職軸は「オーナーシップを持って開発できること」──まず、これまでのキャリアを教えてください。STORE

        受託から事業会社に転職。 STORES 予約 での新機能リリース成功の理由

        事業をゼロから作る面白さ。 STORES ブランドアプリ のセールス兼事業開発の仕事

         STORES ブランドアプリ のBizDev (セールス兼事業開発)を担う山下真奈さん。持ち前の営業力と、事業と顧客の両方の視点を生かした提案力で、次々に商談をまとめています。エネルギッシュな仕事の背景には、どんなモチベーションやキャリアがあるのでしょうか。お話を聞きました。 トップセールスとして全国を転々。これまでのキャリア──これまでのキャリアを教えてください。最初のキャリアはどんなものでしたか? 最初のキャリアは北海道で大手キャリアの携帯電話を売る営業でした。その

        事業をゼロから作る面白さ。 STORES ブランドアプリ のセールス兼事業開発の仕事

        サーバーコストを3分の1に。「諦めない」姿勢で STORES の技術基盤を支える

        テクノロジー部門の技術基盤グループとして社内共通、あるいはプロダクトそれぞれの課題解決を担うシム・サンヨンさん。韓国から日本に渡り、およそ9年間のキャリアの中で社内のエンジニアをサポートする現在の仕事にやりがいを見出しました。大幅なコスト削減などの成果の裏には、シムさんの「諦めない」という熱い姿勢が。これまでのキャリアやお仕事についてお話を聞きました。 韓国のスタートアップからRubyを追って日本へ──これまでのキャリアを教えてください。 出身である韓国のスタートアップが

        サーバーコストを3分の1に。「諦めない」姿勢で STORES の技術基盤を支える

        現場と連携し売り上げを最大化するチャレンジ。 STORES の事業推進の仕事

        セールス、カスタマーサクセス、マーケティングなどのビジネスサイドをリードし、時に現場と連携しながら売り上げを伸ばす事業推進。確実な分析で課題抽出を行い、予算に繋げるプロジェクトを担うのは濵本 藤吾さんです。そのキャリアのスタートは、 STORES 予約 の前身であるクービック株式会社(以下、クービック)に入社したこと。会社の様々な変遷とともにキャリアを築いてきた濵本さんにお話を伺いました。 STORES 予約 の前身クービックに新卒入社。 STORES への仲間入りと共に始

        現場と連携し売り上げを最大化するチャレンジ。 STORES の事業推進の仕事

      • 福利厚生で生活にちょっと彩りと豊かさを。お客さん先でのお買い物〜2023年月別〜

        わたしが所属している STORES 株式会社 には「STORE Visit」という福利厚生があって、それを使うことで自分の生活が少し豊かになっています!というお話しです。こんにちは!STORES でカスタマーサクセスをしている陣山です(X アカウントはこちら) そもそも STORE Visit とは?? という福利厚生です。これがめちゃくちゃ良いのです。 STORES はネットショップの他、店舗のレジアプリ、決済端末、オンライン予約、ブランドアプリなど、複数のプロダクト

        福利厚生で生活にちょっと彩りと豊かさを。お客さん先でのお買い物〜2023年月別〜

      • プロダクト開発におけるVoC会のススメ

        こんにちは。STORES でプロダクトマネージャーをしている伊東です。 今回は先日実施したVoC(Voice Of Customer)会についてご紹介できればと思います。 VoC会とは?VoC会とは、言葉の通りオーナーさんからの要望(Voice of Customer)を 1日かけて集中的に対応する会のことで、日々オーナーさん対応の最前線にいるサポートチームと開発チーム合同で実施しています。STORES 予約では定期的にVoC会を実施しており、例年はオフライン(サポートチー

        プロダクト開発におけるVoC会のススメ

      • 新規領域のUXリサーチで直面した4つの問題と改善

        こんにちは。STORES でプロダクトマネージャーをしています、ソネダイスケです。1年ぶりの記事です。今回は新規領域におけるUXリサーチに関する実体験ベースでのお話をしたいと思います。 想定読者 これから新規領域のUXリサーチを行っていくPM・デザイナー・リサーチャーの方 とりあえずUXリサーチに興味ある人 この記事では 、今後PMやデザイナー、リサーチャーがUXリサーチをする際の参考になればと思い執筆しています。 もっとこうしたらいいよといったご意見やアドバイスも大

        新規領域のUXリサーチで直面した4つの問題と改善

      • タスク処理術を家庭料理づくりを例に解説してみた

        こんにちは!STORES PX(People eXperience)部門 カルチャー本部に所属しています、ぐっちといいます。 今回は全社で取り組んでいるSTORES Advent Calendar 2023 26日目の記事として書いています。 STORES の今年のアドカレは全職種で、かつちょっと早めの11月スタートということで長い期間さまざまな方の記事を読みたのしんでおります。 STORES のミッションである Just for Fun にとても共感しており、私が今全力で

        タスク処理術を家庭料理づくりを例に解説してみた

      • Neovim の始め方

        こんにちは!こんばんは!ちゃろです。 STORES でエンジニアをしています。 これは STORES Advent Calendar 2023 の23日目の記事です。 エンジニア歴は10年ほどでこれまでに Sublime Text、Atom、VSCode、Neovim などのエディターを利用してきました。 今回は試行錯誤してようやく馴染んできた Neovim について紹介します。 Neovim を使用してみたい世の中では VSCode が多いらしい どんなプロダクトやプロ

      • Slack の溢れる情報量と向き合う 2023 冬

        こんにちは。 STORES 株式会社でウェブエンジニアをしている @phayacell です。 この記事は STORES Advent Calendar 2023 の 24 日目の記事です。 Slack 使っていますか?STORES 株式会社では、社内コミュニケーションツールとして Slack を導入しています。 業務時間内では毎分毎秒の勢いで Slack に投稿があり、業務に関すること、関しないことのあれこれが溢れかえっています。 みなさんは Slack を使っていま

        Slack の溢れる情報量と向き合う 2023 冬

      • 良い補填、悪い補填

        プロダクト開発に障害はつきものであり、障害対応としてユーザーに対する「補填」や「お詫び」に頭を悩ませることも多いでしょう。 「補填」や「お詫び」は誰に・何を・どのくらい配布すればよいのでしょうか?そもそも「補填」と「お詫び」の違いって何でしょうか? 大丈夫です。この記事を読めば、障害対応時の「補填」と「お詫び」について慌てずロジカルに意思決定することができます。障害が起きたからと言ってすぐに「補填はどうするんですか?」「お詫びを配布した方がいいのでは?」などと騒ぐのは今日

      • リフレッシュにも!繋がりを広げる”ファンコミ”のお話

        こんにちは!STORES でPX部門に所属しているakiです。 2023年STORES アドベントカレンダー21日目担当させてもらいます🎄 今日は、私がやりたーい!と言い出しチームと一緒に走らせてもらっている「Fun for コミュニケーション」通称【ファンコミ】についてお話したいと思います! ”Fun for コミュニケーション”って? 業務外でカジュアルにコミュニケーションが取れる施策や制度の総称です。 「Fun forコミュニケーション」という総称のもとにまとめる

        リフレッシュにも!繋がりを広げる”ファンコミ”のお話